IPv6の無効化

IPv6はIPv4の次世代となる通信プロトコルです。いずれ必須の機能になりますが、現在はIPv6が有効化されているとパフォーマンスが落ちる場合があるので無効化にして問題ないと思います。

設定手順

  1. IPv6を無効化するための設定ファイルを開く。

    sudo ⇒ 管理者として実行
    nano ⇒ ファイルをテキストエディタで開く
    /etc/default/grub ⇒ ファイルの場所
sudo nano /etc/default/grub
  1. “GRUB CMDLINE LINUX”の行にIPv6を無効化するためのパラメータを入力する。
GRUB CMDLINE LINUX="ipv6.disable=1"
  1. Ctrl + O でファイルの変更内容を保存し、Ctrl + X で編集画面を閉じる。
  1. GRUB(Ubuntuの起動時に実行されるプログラム)を更新し、IPv6の無効化を適応する。
sudo update-grub