スワップ処理の無効化

SSDをメモリの代わりに使うことをスワップ処理と言います。メモリに余裕があったとしてもSSDの一部をメモリとして使われてしまい、無駄にCPUとSSDに負荷がかかってしまうことがあります。以下はスワップ処理を無効化する方法です。

無効化手順

  1. スワップ処理の設定を確認する。(0だと無効化されています)
cat /proc/sys/vm/swappiness
  1. 実際にどれくらいスワップ処理が行われているか確認する。
free -m
  1. スワップ処理を変更するために設定ファイルを開く。
sudo nano /etc/sysctl.conf
  1. 以下のパラメータを編集、なければ追記する。(Ctrl+O、Enter、Ctrl+Xで画面を閉じる)
vm.swappiness=0
  1. 設定を適応する。
sudo sysctl -p